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2008-08-07(Thu)

悪魔のミカタ666の5巻、モンストラムレッドの感想レビュー(ライトノベル)

・二学期編である666になってから、神展開と言って良いぐらいの怒涛の展開を見せていると個人的に思う「悪魔のミカタ」の5巻目を読んだので、その感想やらレビューやらを少し語ろうかなと思います。
今作は、端的に言えば、「次巻以降への前フリ」という意味合いが強い内容でした。
前作ラストで誕生した、「今までで最強の敵となりうるべき存在」との対決に期待している方には、少し肩すかしを食らわされるような結果かも知れません。
それとは違う意味で「最強」かも知れない設定を持つ新キャラは登場します。
「ザ・ワン」編でほんの少しだけ登場していたキャラなのですが、名前や能力等は読んでのお楽しみ(あの伏線で、今になって活躍すると予想してた人はある意味スゴいかも)。
そのモンストラムな最強っぷりは、一学期の序盤から登場していたあの「夕日を連れた男」を相手にするシーンでまざまざと見せつけられるのではないかと。
一方、コウとイハナの恋人としての生活には色々とエピソードが書かれているので期待しても良いかと。
ついにサクラが帰って来る!ということで2人がどの様な気持ちでその日まで過ごすのかに要注目です。個人的にはイハナを押したいのですけれど、サクラは格上の存在ですからね~。
また、舞原家のスタッフの人々にも、何やら動きがありそうです。
ヒナの父親とジョウの父親に何やら確執?みたいな感じ。これは展開に期待出来そう。
最後に、とある事情によって、全員がメガネ着用です。
メガネを人前ではずすのって破廉恥なことでしたっけ?(^_^;)
しかもそれを不自然だと感じていません。
意図的に読者に対してその原因を明らかにしないという斬新な手法ですが、この「漠然とした違和感」が今後訪れるであろう大事件への不安感を煽る、大役を果たしているのではないでしょうか。
まるで読者自身に悪魔の実の力が及んでいるかのように(-o-;)
という訳で、微妙にネタバレしつつ書いてみましたが、前作を読んだ方には是非読んでみて下さいとオススメします。
初見の方は一学期編の一巻からどうぞ。

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