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2008-08-07(Thu)

狼と香辛料の6巻の感想レビュー(ライトノベル)

・アニメの方も佳境に入っている狼と香辛料ですが、gurimoeは6巻を読み終わった所です。
7巻も手に入れているのですが、手に入れた時点では6巻をまだ読んでなかったり。
(^_^;)ベタなラブコメものなんかはいつでも軽く読み始められるのですが、ちょっとジックリ読みたいな~と思うシリーズは片手間に読むのが勿体無いのでついつい後回しにしてしまいます。(中古でまとめ買いしたやつを先読んでたりするのも大きな理由かも)
で、この6巻ですが、7巻は短編集的存在らしいので、現時点では本編の最新作になります。
5巻ラストで商人としての成功よりもホロをとって、愛の告白に近いことまでした後なので、緊迫感よりもラブラブな雰囲気が目立つ回でした。
というか、前回の続きであるからこそ、すぐに追跡劇が始まるのかな~と思っていたので意外でした。
が、ロレンスの述懐によれば、自分とホロの旅は、そういった冒険モノがメインなのではないとのことですし、シリーズの面白みも、この2人のウィットに富んだ掛け合いだと思いますので、バタバタした前回から少し命の洗濯を、と言った感じでしょうか。
むしろ、ロレンスの言葉として述べたことこそ、作者自身のこれからの展望であり、それを高らかに宣言したこと自体が大英断だったんじゃないかと深読みする次第です。
で、これだけ派手にやりませんよ~とアピールしておいて、最後まで読むと…という展開になっているのがニクいです。
物語のカギは、今巻のゲストキャラ、神官志望の少年が握っているわけですが、この少年がロレンスとホロの二人旅にどう絡んでくるのかが見ものです。
少年のことが気に入ったというホロに、彼を助けてあげてはどうかと言われて仮の師弟関係になったロレンスの運命やいかに(=^▽^=)

久々にロレンスの商人としての経験がクローズアップされるので、見直すこと必至です。
ニシンのパイの話は割と有名なエピソードっぽいですが、個人的には目からウロコが落ちましたよ、ニシンだけに(*^_^*)
で、商人として冴えを見せるのとはうらはらに、ホロの真意については相変わらず鈍いロレンスが萌えです。
普段がそんな割に、ここ一番では見誤らないのがロレンスの強さだと思いますので、ここはドンドンいじめられてOKでしょう。
そんなロレンスとホロの二人旅ですが、ラストはまさかの展開です。
いや~、正直やられました。こりゃ次も楽しみだわ!という結末なので、是非読んでみてくださいね~。

[parts:eNoztDJkhAMmY3MmI/NkI2MDY6MkMwMLI5PEJEuLFEsD41TL1LREQwOLRJMUy7QkC8skY72sYgAuDwzj]
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