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2008-08-07(Thu)

輪環の魔導師1の感想レビュー(ライトノベル)

・空鐘シリーズが凄く良かったのでお気に入りの、渡瀬草一郎さんの新シリーズ輪環の魔導師1巻をゲットしたのでレビューというか感想など。
実は絶対面白いだろうと思って発売日に買ってたんですが、家の中で行方不明のまま放置していたら、2巻の発売日になってたので慌てて探しました。
整理整頓はマメにやらんといかんですね。サーセンm(_ _)m。

表紙を見れば判るように、今回は主人公もヒロインも美形さんなんですが、ラノベにしては珍しく、ヒロインの方が年上です。
おしとやかにも出来るけど、基本的にグイグイ引っ張っていく系です。
幼なじみなのでお互い憎からず思っているけれど、ちょっと身分の差があったりでやきもきさせられます。
空鐘のダブルヒロインとはまた違ったベクトルを持つヒロインなので、新鮮です。
渡瀬さんの書くヒロインは、特に萌えに特化してないので、そういうのがキライな方でも自然に好感を持つような感じで読めるかと。
女性の方の受けも良さそうですね。

空鐘では魔法ではなく、一部科学が入り混じった世界観でしたが、今回は魔導具を使えば誰でもある程度魔法を使うことが出来るという設定なので、中世ファンタジー的なラノベファンの方にもオススメですね。
で、その中で主人公だけが、なぜか魔法が使えない!ということで色々あるわけですが、この謎が伏線として大きな意味を持ってきそうです。
断片情報から色々類推してみるといいかも。
で、この2人と一緒に活躍することになるキャラがいるのですが、実はネコです。
詳しいことは読んだ時のお楽しみにして頂きますが、ただ者ではないことは間違いないです。
空鐘のパンプキンもある意味人間以外で人気だったキャラでしたが、物語の導き手として初めからメインキャラになる模様なので、今後が楽しみです。にくきゅう~。

そんな感じで始まった輪環の魔導師ですが、大きな伏線をはらみつつも、小さな伏線は1巻内できっちり完結する、起承転結のはっきりした構成なので王道的なラノベと言えるでしょう。早くも良作の予感!です。
春休みの方も、通勤、通学は読書時間という方も、興味のある方は是非ご一読を~。
(*^-^)b
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