--------(--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2008-08-07(Thu)

輪環の魔導師2巻の感想レビュー(ライトノベル)

・輪環の魔導師一巻に続けて最新二巻も読み終わりました。
今回のテーマは、味方パーティーと敵パーティーの御披露目的なお話ですね。
一巻から名前のみ出てきている敵幹部絡みのキャラクターが続々登場してきます。
一巻では早速出番が終わったキャラクターがいたので、毎回ゲスト的な扱いで新キャラ達と冒険していくのかな~と予想していたので、こういう様に対立する敵対味方の構図になってくるとスケールがデッカくシッカリとしてくる気がしてワクワクしますね。
そしてまたその女性率が高いこと高いこと
(≧▽≦)ゞ

美少女、美女、美幼女と選り取り見取りで、一巻の印象とは逆に、ちょっとツボをついて来すぎなチョイスで笑た(^-^)/
巫女さんタイプ、女騎士タイプ、エキゾチックな踊り子風、そして明らかに普通の人間ではない(というか読めば分かりますが)不思議な力を持つ少女、といった具合です。

普通ならこれだけ美少女に囲まれたらハーレムラブコメになるところですが、どうやらそうはならない様子。
ヒロインフィノの鉄壁のガードはいまだに健在の模様です。
空鐘のように綺麗なカップリングで最後までいけるか見ものですね。
シナリオ的には脱出不能の空間からの脱出を軸に、混じり合う人間関係がやがて1つの方向へ、という流れで、序盤と終盤ではかなり良い意味で裏をかかれたというか、予想外の展開だったので面白かったです。
その中で、新キャラ達の能力や技を紹介していく感じですね。
セロの能力の秘密も少し明らかになって、この先も目が離せませんね。
まだまだ始まったばかりなので読み始めるなら今がチャンスでっせ~。
スポンサーサイト
プロフィール

gurimoe

Author:gurimoe
FC2ブログへようこそ!

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
フリーエリア2
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。