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2008-08-08(Fri)

とらドラ7巻の感想レビュー(ライトノベル)

・ついにアニメ化決定!わっせろ~い!
\(^_^)/
わたしたちの田村くんとどちらが先にアニメ化されるかなと思っていましたが、コイツは派手な花火が打ち上がりそうですね!春アニメが始まったばかりですが、早くも待ち遠しいです。

で、とらドラ7巻の感想ですが、今回は竜児も3人のヒロインも、みんながみんなかなり切ない事態に直面していました。
というか、序盤からクリスマスパーティーに向けてテンションがドンドン高まっていった後で、一気にガツンとやられる感じなので、そのギャップにもうイチコロでした。
持ち上げて持ち上げて、ストンと落とされた、みたいな感じ。
出だしから不調のみのりんを中心に、いつもと様子が違う大河、何かを言いたそうな亜美など、どれも先の気になる展開が山積みです。
イブに開かれるクリスマスパーティーで、竜児が一緒に過ごすことになるのは誰なのか?最後まで目が離せませんね。
というか、終盤ついに、大河や竜児やみのりんが、自分の心の内側に気付いていく辺りは鳥肌ものです。
唯一亜美だけが以前から冷静に見据えていたものに向き合わざるを得なくなる…っていう感じですね。
誰かの、もしくは自分自身の為に試行錯誤する内に精神が成長していく様子に胸が熱くなりますよ。

今回もゆゆこ節とも言うべき造語の数々が、連続で繰り出されて来るので気が抜けません。
始めて聞く言葉なのに、その意味が簡単に想像出来るのがスゴいですね。
オリジナルのギャグに、どこかで聞いたことのあるパロディを絡めてくるところのさじ加減が絶妙です。

結構上の世代の方でも楽しく読めるかと。
生徒会長になった北村くんもかなり調子を取り戻しているので、大活躍です。
クリスマスパーティーの準備シーンなんかも高校生らしさが溢れていていい感じです。
作者さんは昔、生徒会やら実行委員やらを経験されていたんじゃないかなと思いました。

個人的には今回一番印象的だったのは、亜美に関する一連の行動ですね。
特に生徒手帳は優しすぎるから!イイ女度数が高すぎます。

とまあそんな感じでかなり区切りの良いところで終わった7巻です。
8巻はどこから攻めてくるのか非常に気になります。
アニメ化されたら男女問わず、確実に人気の出る作品なので、今から読まれてみてはいかがでしょうか?
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