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2008-08-08(Fri)

鋼殻のレギオス9巻『ブルー・マズルカ』の感想レビュー(ライトノベル)

・今日記事にさせていただいたのは、ここ一週間で1巻から一気に読んでいた雨木シュウスケ先生の『鋼殻のレギオス』シリーズの最新作9巻、『鋼殻のレギオスⅨ ブルー・マズルカ』です。
富士見ファンタジア文庫のライトノベルシリーズでも最近大人気の売れ筋作品です。シリーズ類型115万部突破&アニメ化も企画進行中で話題性も高いですね。

8巻が短編集的な内容だったので、7巻のラストからドキワクだった方も多いのではないでしょうか?だって遂に『本妻』ことリーリンが到着した\(^_^)/後ですもんね~。
8巻でもリーリン出てましたが、今回は本編ですからやっぱり意味合いがだいぶ違って来ますよね?

レイフォンの為に武芸者でない一般人であるにも関わらず危険な旅を経てツェルニまでやって来たリーリンですが、当の本人よりニーナやフェリといった恋敵の方がその事実をスゴいと認識してたりするあたりが説得力ありますね。
レイフォンの武芸者としてのけじめやこだわりには理解しつつも、同じ人間に恋する者としてリーリンに共感してしまう2人の迷いがいじらしいです。

廃貴族についての特別な事情を知りつつ、それを話すわけにはいかないと自らを律しながら、それでもレイフォンの身を案じて強くなってほしいと告げたニーナ。
そのやりとりのせいでニーナとレイフォンがギクシャクしているのを察して、自分達とレイフォンの考え方の違いを諭し、さり気なくフォローをするフェリ。
どちらもレイフォンのことを案じているからこその行動と言えますね。

一方、リーリンはリーリンで一時は取り乱したものの、時間を置いてからレイフォンと話し合った時には、彼の気にしていた事の真実に気付いて和解する事が出来ました。
やはりずっと昔から一緒だったからこそ、言葉にはしなくても結びついている気持ちが2人にはあるみたいですね。やはり本妻、というところかもしれません(^_^;)
その素性が少し明らかになったりもしますし、特別な設定的にもドンドン強敵になっていくリーリンを相手に、ニーナやフェリ、そして今回出番少なめ(イラスト的には水着がグッジョブですが)なメイシェンがどうやって立ち向かって行くのかがドキドキですね。
gurimoe的にはフェリを推したい所なんですが(≧▽≦)ゞ。

物語的にはディックがいよいよ絡んで来たり、サヴァリスがレイフォンの前に姿を表したりと、次巻への展開が大盛り上がり!という感じなので、ラブだけじゃなくてバトル描写重視のファンの方にも目が離せませんね。
特に女王つぇぇ\(゜□゜)/と思うこと間違い無しです。
いや、見た目の破壊力も良い意味でスゴいキャラですが、レイフォンやサヴァリス他の天剣授受者との差がますます開く一方ですね~。
強さに底無さ過ぎ(((゜д゜;)))
早くアニメで見てみたい作品です。

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