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2008-08-08(Fri)

灼眼のシャナSⅡの感想レビュー(ライトノベル)

・スラリと伸びたナマ足がなんだか大人っぽいシャナが表紙の、灼眼のシャナSの2巻目を読み終わったので感想など。

今回は3つのサイドストーリーをひとつにまとめた短編集といった作品になってます。
時系列的にも本編で悠二があんなコトになる前のお話で構成されているので、明るい雰囲気ですね。

まだ打ち解けあう前のヴィルヘルミナと悠二が共同作業をするお話、ヴィルヘルミナと『約束の二人』フィレス&ヨーハンが出逢った頃のお話、フレイムヘイズとなりたてのシャナが初めてゾフィー・サバリッシュと出逢った頃のお話、の3本仕立てです。
という訳で全体的にヴィルヘルミナ成分が多めでファン感激!な感じですね。
特に『約束の二人』との交流は本編とも関係の深い部分ですし、要チェックかと。
書き下ろしですし\(^_^)/。

またゾフィーとのお話は、コミックス版でお馴染みの笹倉綾人先生とのコラボレーション的作品になっていて、以前電撃大王で掲載された漫画が作品の一部として収録されています。
4コマのシャナも超らぶりぃですので、見逃された方は特に必見ですよ~。

2008-08-08(Fri)

アスラクライン10巻~科學部カイメツ~の感想レビュー(ライトノベル)

・アスラクライン10巻を読み終わったので感想など。
正直タイトルにカイメツとか書かれていましたが、ここまでどん底に叩き落とされるとは予想外でした。
9巻がほのぼの短編集(女装アリ)といった趣だったのもあって、そのギャップにもやられた感じです。
今回は明らかにラブコメよりもシリアスメインですね。

直貴、環緒の正体については、なんとなく以前から予想してた通りの結果だったのでそれほど驚きませんでしたが、今回の直接の敵については、完全に想像の範囲外だったと言わざるを得ませんでした。
そりゃ科學部もカイメツするわ~と感心してしまいました。
確かにその動機や理由の部分については今までのエピソードで棚上げされてましたし、今回行動を起こしたこと自体も強引という訳では無かったかも。
ただ、読者の注意が直貴や環緒に向いているこのタイミングでの急展開に、良い意味で裏切られたというか、してやられた!みたいな感じでした。

ラストがまた次巻への興味をめちゃくちゃ惹きまくっているのが憎いです。
もう二桁の大台に乗ってしまいましたが、シリーズを読み続けている方にはオススメできるお話でした。
というか、これでまた結末でどう締めくくるのか判らなくなってドキワクですね~。
(≧▽≦)ゞ

2008-08-08(Fri)

とある魔術の禁書目録16巻の感想レビュー(ライトノベル)

・テレビアニメ化やっふぉ~い!
\(^_^)/

毎巻分厚い印象なのに、刊行ペースが早くてついに16冊目の『と禁』ですが、コミカライズだけでなく、ついにアニメ化と来れば、ファンなら小躍りせずにはいられないと思いますのことよ!
早くインデックスにガブガブかじられる上条さんが見たいですね(=^▽^=)

で、16巻の内容ですが、ついに後方のアックアが学園都市に乱入!名指しで当麻を狙いに来る!と、真っ向勝負の熱い展開です。
絡め手を使わず、正々堂々と過去最強の力で迫る敵に対して、どうやって迎え撃つのかが見物ですよ~。
そしてアックアと言えば聖人、聖人と言えば最近活躍が減っていた彼女も出て来ない訳には行かないんじゃないかな~?という訳で、期待して読み進めるのが吉です。

とは言え、ラブコメ部分の中心は彼女ではなくて五和だったり。
初登場時にはここまで表舞台に出てくるとは思ってませんでしたが、今回の戦いでは重要な役目を果たすキーパーソンに。
なので、ほのぼの日常パートでも、シリアスバトルパートでも、今回のメインは五和です。
登場人物の中でもかなりな常識人の五和ですが、天草式のメンバー共々、色々と成長するご様子です。是非チェックしてみて下さいませ。

…今回美琴には重要なシーンがあるのでまだいいとして、シリーズのメインヒロインたるインデックスさんの出番は…(^_^;)

詳しくは公式HPへ


2008-08-08(Fri)

バカとテストと召喚獣4の感想レビュー(ライトノベル)

・美春が表紙のバカテスト4巻を読んだので感想など。
3のラストのキスシーンからの続きということで、非常に気になっていた方も多いと思います。
明らかに勘違いさせていた訳ですから、どうやって説明するのかというドキワク感がすごかったです。
というか、傷付かない訳ないだろ(^_^;)

実生活でやったら間違い無く周囲から白眼視されるところな訳ですが、幸い明久以外には気持ちがバレバレな中での白紙撤回なので、まだ救いがあったかも。
ただし、表面的には平気そうに見せようとしていても、内面では…という、ラブコメの王道のような展開になっていくのでストーリーに目が離せないかと。
普段の明久との関係を、美波がどのように感じていたのかという点が核になってくるかと。

クラス同士のいざこざも交えて、全体的に速い展開です。
美波と同じく明久ラブな瑞希の反応も要チェックです。
薄々感じていたとは言え、はっきり宣言されたことで、今後どんな三角関係になっていくのか楽しみですね。

天然で恋愛面がニブい明久ですが、何も考えていない訳じゃ無くて…、という部分がラストで明かされ、それを知った美波が~というところは、正に『ハートフルラブストーリー』といった感じでした。
ある程度はベタですが、バカテストではコレぐらいのノリが一番自然で楽しめるかなと思いました。
まだ読んでなかった方は、是非ともお読みになってみて下さいませ~。

2008-08-08(Fri)

薔薇のマリア1巻~夢追い女王は永遠に眠れ~の感想レビュー(ライトノベル)

・ゴールデンウイーク中にまとめて13冊読んで泣きまくってた薔薇のマリアシリーズです。
読む前に期待していたのはウィザードリィや世界樹の迷宮タイプのダンジョンロープレの雰囲気やバトルだったのですが、それらの要素を踏まえつつも、一番の見所は主人公マリアローズ(…ボクは女じゃない!)の心の成長でした。

普通のロープレならお話が進む度にどんどん主人公がパワーアップして強くなっていく様子が描かれていくところですが、このシリーズの場合、主人公はパーティー内で最弱という立場です。
というか、自分があとから加入したのもあって、仲間の強さに追い付きたいと考えている状態です。
力や魔法以外でみんなの役に立てる方法は何か。
主に二巻以降でどのように悩みつつも前に踏み出していくのかという心の成長に要注目です。

また、マリア自身も過去に何かを抱えている訳ですが、マリアだけではなく、同じパーティーを組むクランZOOの面々も、リーダーのトマトクンをはじめ、それぞれ壮絶な過去を持っているのがポイントです。

そんな彼らが支え合い、より親密な関係を築いていく様子も見所です。
挫折し、悩み、思考の迷宮にとらわれながら、光明を見いだし、次のステージへ踏み出すという一連の行程を繰り返すことで、少しずつ自分に自信を持つようになっていく様子に目頭が熱くなること間違い無しです。
マリア自身が色々悩みやすいタチですからしょっちゅう落ち込んだりしますが、そこで腐らずに、もがき続けることで見えてくるものがきっとあるのではないかと。

この巻では地下迷宮に入った後、とある理由でパーティーが分断されてしまうアクシデントが発生します。
頼りになる前衛が不在の状態で、マリアは自分と仲間を守りきることが出来るのか?そしてボスを倒してお宝を手に入れることが出来るのか?ゲーム好き、もしくは泣き&痛みあり系のストーリーが好きな方には特にオススメしたいライトノベルです。

2008-08-08(Fri)

狼と香辛料8巻の感想レビュー(ライトノベル)

・今回は対立の町〈上〉ということで、前半部です。
賢いけど素直すぎる少年コルを旅のお供に加わえ、以前一杯くわされたやり手の女商人エーブを追うことにしたロレンスとホロがたどり着いたのは、三角州を挟んで北と南が対立した町だった…という出だしです。

ロレンスとホロ、コル、エーブそれぞれとのやりとりが見ものです。
ロレンスとの関係が三者三様で異なるので、内容も駆け引きの勝敗も合わせて変化するのが読んでいて面白いです。
相手の出方や反応を見ながら話すシーンでの間の取り方が絶妙で、単に言葉をまくし立てて笑いを取りに行くような普通のラノベよりもウィットに富んでいて洒落たセリフが多いのが素敵です。
セリフだけでも十分に伝わるものが多いですが、『ロレンスはこういう意味を言外に含ませてそのように言ったのだ』というような地の文による解説が付いている場合が多いので、読みやすく、説得力のある文章になっているのが魅力です。

お話的には『狼の足の骨』の噂の真相を求めてエーブから手掛かりを得ようとする一行ですが、タイトルにあるとおりの『町の対立』にいつの間にか巻き込まれていく感じにハラハラさせられます。
劇中で今までとは違う側面を見せるエーブですが、そこは一筋縄ではいかないベテラン商人です。
ロレンスへ渡した手紙の意味などが解き明かされていくくだりには唸らされます。
色々な事実が明るみにでて、収束していく大詰めでは、めちゃめちゃ良いところで下巻へ続いていく辺りがニクいです。
早くも下巻が待ち遠しくなるかと(^_^;)。

会話の応酬を楽しみつつ、与えられた情報を元に結末を予想しながら読み進めていくのが好きな方には、特にオススメしたいうってつけのシリーズです。
コルが解いた貨幣の謎も明らかになっているので、気になっていた方は是非ご確認下さいませ~。
2008-08-08(Fri)

シーキューブ3巻の感想レビュー(ライトノベル)

・呪いを解きたいフィアと、呪いが解けかけのこのはに、絶賛呪われ中の委員長と三者三様のヒロインが魅力のシーキューブですが、呪いが解けている同居人の黒絵が帰ってくるお話です。
見た目もカワイイですが、技名のネーミングセンスが悪すぎるのがいい感じです。
いわゆるつるぺた(もしくは淑乳)幼女なので、チビっ娘スキーのニーズもバッチリかも。

ちなみにgurimoe個人としては委員長贔屓なので、この巻の葛藤部分は結構お気に入りかも。
ある意味こんな告白(愛の告白じゃないけど)シーンは見たこと無かったゼ、みたいな(^_^;)

もうひとりの新キャラが今までにいなかったタイプの年上お姉さんタイプの美人さんなんですが、その組織共々注意が必要そうです。
組織が増える度に世界が広まっていく感じがしますね~。

また、毎回趣向を凝らしている謎解きですが、新キャラの正体自体もさることながら、連続猟奇殺人の真実についてもかなり斬新でした。
今回は物証から解答にたどり着けるわけではないと思いますが、ある意味逆の発想なので、意外性が高かったです。
まさに狂気。今後の展開が気になります。

ちなみに口絵を見た瞬間に2巻最大の謎がネタバレするので要注意です。
今後の活躍にも期待出来るというのは良いんじゃないかと思いますが、もしまだ2巻を読んでない方はチラ見されないようにした方が2巻を楽しめることウケアイですよ~。

2008-08-08(Fri)

シーキューブ2巻の感想レビュー(ライトノベル)

・2巻は大まかに言えば呪いの人形がテーマのお話です。
この巻も大きなトリックが仕込まれているので、推理するのが好きな方には特にオススメです。
もう王道と言えばめちゃくちゃ王道なトリックなので、これは気付きたかったなぁ~とgurimoe個人としては思ってしまいました(^_^;)

いや、初めから色々表現がおかしいような気がする所があったのは分かっていましたが、整理せずに読みふけっていたら種明かしまで読んでしまっていたよという感じです。探偵失格やんorz

いや、どっちみち言い訳ですし、元々本格推理系ラノベという訳でもないでしょうが、あとちょっとで真実までたどり着けたかと思うと、謎の内容に満足しつつも悔しいのぅという感じになりますよね(^_^;)

とりあえずこれから読む方にはがんばって真犯人を見つけだしてほしいなとおもいます。
口絵や挿し絵に気を取られると、色々と見落とすかも知れませんよ~。

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